アクセンチュア出身のメンバーによって設立されたスカイライトコンサルティングというファームをご存知でしょうか?
既にコンサルティング業界でお仕事をされている方はご存知かもしれませんが、コンサルティング業界にそこまで詳しくない方だと名前も知らない、なんてこともあるかもしれません。
今回は隠れた名門コンサルティングファームであるスカイライトコンサルティングについてご紹介します!
スカイライトコンサルティングは、将来独立を考えている方にとてもお勧めできるファーム!ちなみに社長の羽物さんは僕の古巣の先輩です。
スカイライトコンサルティングはこんな会社
では早速まずはスカイライトコンサルティングがどのようなコンサルティングファームであるのか見ていきましょう。
会社概要
スカイライトコンサルティングは先述の通り、羽物俊樹氏をはじめとするアクセンチュア出身の数名のコンサルタントによって作られたファームです。オフィスは赤坂溜池タワーにございます。
| 正式名称 | スカイライト コンサルティング株式会社 |
| 従業員数 | 2024年のタイミングで約170名 |
| 代表者名 | 羽物俊樹 |
| 設立 | 2000年3月 |
| 所在地 | 東京都港区赤坂2-17-7 赤坂溜池タワー(12F) |
| 資本金 | 182,000,000円 |
スカイライトコンサルティングの強み
スカイライトコンサルティングは、戦略立案から実行フェーズまでを一貫して支援する総合コンサルティングファームです。多くのコンサルティング会社が戦略策定で終わる中、スカイライトコンサルティングは実行段階まで伴走をし、クライアントの成果創出に徹底的にコミットします。
この「最後まで責任を持つ」姿勢が高いリピート率に繋がっており、業界トップクラスの顧客満足度につながっています。
コンサルティング+事業開発に強み
上記のように単なるコンサルティングに縛られず、ベンチャー企業のような事業開発にも力を入れているのがスカイライトコンサルティングの特徴であり魅力です。
アフリカに子会社を設けて現地でビジネスを展開したり、サッカーに関する事業を創造したりとその内容は多岐に渡っています。
変わったビジネスも展開しており、ハラルビジネスも行なっているようです。食事などに宗教上の制限があるイスラムの国々からの旅行者に向けて日本国内の観光情報を発信する「YouCo JAPAN」というウェブサイトを運営しているようです。この事業は、日本とムスリムマーケットを繋げることを目的としており、それに加えて日本企業のムスリムマーケットへの進出も支援しているようです。
スカイライトコンサルティングは独立を狙うコンサルタントにおすすめ
人材育成力がすごい
実はスカイライトコンサルティングは優秀な人材の宝庫としても知られています。先述のように、実行力とともにビジネス戦闘力を鍛えることのできる環境があるからか、たくさんのリーダーを輩出しています。
そして何より、独立して自らコンサルティングファームを設立する卒業生も多数存在し、日本のコンサルティング業界全体の発展に貢献しています。例えばプロジェクトホールディングスの創設者であり代表の土井悠之介氏も、このスカイライトコンサルティングに新卒で入社し独立後上場を果たしています。
自律的なキャリア形成ができる
組織運営においても独自性を発揮しています。全案件を社内ポータルで透明化する「ワンプール制」を採用しており、コンサルタントが自ら興味のあるプロジェクトに手を挙げて参画できる仕組みが構築されているのです。この挙手制度により、個々のコンサルタントが主体的にキャリアを設計し、情熱を持って取り組めるプロジェクトに携わることが可能になっています。結果として、高いモチベーションとプロフェッショナリズムがクライアントへの価値提供につながっています。
超魅力的!スカイライトコンサルティングの内部制度
透明性の高い評価システム
スカイライトコンサルティングの昇進制度は、公正性と透明性を重視した設計となっています。評価の軸は、クライアントへの価値提供と組織への多面的な貢献に置かれています。
年2回の評価・昇進判定では、各コンサルタントのパフォーマンスと貢献度を多角的に評価がされます。評価だけには留まらず、上司、マネージャー、役員から直接的なフィードバックを受けることで、自己の強みと改善点を明確に把握し、具体的な成長戦略を策定することができるようになっているようです。
体系的な教育プログラム
人材を最重要資産と位置づけるスカイライトコンサルティングでは、コンサルタントの成長に必要な要素を体系的に学べる教育プログラムが充実しているようです。
自社開発のオリジナルコンテンツを含む充実したカリキュラムに加え、現場で活躍するマネージャーによる実践的な指導により、理論と実務の両面からスキル習得のできる環境が整っています。
スカイライトコンサルティングのカルチャー
スカイライトコンサルティングが抱えている案件の幅はとても広く、挙手制度が導入されていることからこそ、それぞれの社員が本当にやりたいことの追求ができるような環境があります。
そこで働くコンサルタントにはノルマ等のルールはなく、価値をしっかりとお客様に届ければ自然と結果が着いてくるというトップ層の思想が強く浸透しているため、セカセカとした雰囲気はありません。
スカイライトコンサルティングの年収
やはり年収はどうしても気になりますよね。働く環境としてとても魅力的なスカイライトコンサルティングのお給料事情を見ていきましょう。
外資コンサルファームよりは低め
OpenWorkの平均年収のデータでは717万円となっています。参考程度ですがアクセンチュアのOpenWork上での平均年収は874万円となっているため外資系のコンサルティングファームと比べると低い設定になっているようです。
しかし、スカイライトコンサルティングは上場企業ではないので平均年収を公開していません。そのため正確な数字は公表されていませんので確かなデータとして、低いと判断することはできません。
実際に過去にスカイライトコンサルティングで仕事をしていた筆者の友人曰く、レイヤーが上がるにつれ、しっかりと報酬を高くできる環境は整えられているようです。
まとめ
いかがだったでしょうか!こんなにも魅力的なスカイライトコンサルティング、この記事を読んでいただき興味が湧いてきた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
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